Case study事例紹介⑩

物件情報静岡市駿河区

Case Study 10間口5m土地面積25坪以下の空き地

不動産の状況

間口5m以下、面積25坪以下の不動産を相続、所有者さまは近所に居住

相談経緯

間口・土地面積が狭く、売れるわけないと諦めていた

売却方法

仲介で一般売出

売却成立までの期間

4か月

間口5m、土地面積25坪以下で長年放置されていた空き地

相続で受けた空き地。自宅からすぐ近くでしたが、間口が5m以下、土地面積25坪以下ということで建物建築は難しいと感じ、たまに近所の方に駐車場として貸すくらいで20年以上放置していた土地でした。

再調査により土地面積25坪→35坪だと判明、すぐに売買成立

弊社営業スタッフが近所を歩いているとき、たまたま所有者様に声をかけられこの土地がどうにかならないかと相談を受けました。早速土地を確認。人気エリアでしたので、少々時間はかかるかもしれないが売却できると判断し、売却活動をスタートしました。物件を調査していくと、土地面積が25坪ではなく35坪の広さがあることが判明。担当者も初めての経験でしたが、土地謄本(法務局に届けてある土地広さ)に記載のある広さが実際の広さと10坪ほどの差があるということが確認できたため、売主様に報告し、測量を行うことになりました。結果的に間口は5m以下ですが、35坪の広さであれば十分建物が建てられますのですぐに買主さまが見つかり売買成立となりました。

お客さまに寄り添い売却活動をお手伝いいたします

現在、相続で受けた土地を所有されているお客様の中には、測量が昭和30年~40年に行われた土地も多く、今回のように登記されている面積が異なる場合もございます。空き地を所有されている方、一度土地面積を巻き尺などで測りなおしてみるのもいいかもしれません。意外と登記されている面積よりも広かった!ということもあるかもしれません。
弊社では土地は必ず売ることを立証させてもらってますので、あきらめないでご相談下さい。最後まで寄り添って売却活動をお手伝い致します。